ヨーロッパの方の作品で
世界でも評価されてるファンタジーが
このあいだ図書館にあったと
知り合いが喜んでいたんですが、
読んだんかなーと思って聞いてみたら
「読んでへんw」
あらま?どしたん?て聞いたら
「まぁ、読んでみる?」
どれどれ・・?
「怒倭夫風雲録」(ドワーフふううんろく)
なんじゃこのタイトルはw
んで中身でも
枝流夫=エルフ
とか
カタカナ名に漢字を当ててある・・・
めっちゃくちゃ読みにくいwww
こりゃあ・・・読めんな!w
んで、さらに面白いのが
「あとがき」の中で日本語訳した人が
この当て字のアイデア、イイでしょう!みたいな感じで
自我自賛してるんだよね〜・・・
まぁ、こういうの好きなひとにはいいかもしれないけど・・・
世界的にも評価されてるっていう作品、
普通に訳してたら日本でももっと売れてたんじゃないんかな^^;




