2010年06月30日

読みにくすぎる本

 
ヨーロッパの方の作品で
世界でも評価されてるファンタジーが
このあいだ図書館にあったと


知り合いが喜んでいたんですが、
読んだんかなーと思って聞いてみたら
「読んでへんw」


あらま?どしたん?て聞いたら
「まぁ、読んでみる?」
どれどれ・・?


「怒倭夫風雲録」(ドワーフふううんろく)
なんじゃこのタイトルはw
んで中身でも


枝流夫=エルフ
とか
カタカナ名に漢字を当ててある・・・


めっちゃくちゃ読みにくいwww
こりゃあ・・・読めんな!w


んで、さらに面白いのが
「あとがき」の中で日本語訳した人が
この当て字のアイデア、イイでしょう!みたいな感じで
自我自賛してるんだよね〜・・・


まぁ、こういうの好きなひとにはいいかもしれないけど・・・
世界的にも評価されてるっていう作品、
普通に訳してたら日本でももっと売れてたんじゃないんかな^^;

 

ニックネーム じゅん at 00:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする